守る会:8月街宣レポート

「全面保全」求める署名9万を突破! 市長選前に候補者にアピール

「上郷・瀬上の自然を守る会」による瀬上沢の大規模開発に反対し、緑地の全面保全を求める署名が7月末現在で9万を突破し、前回私たち「署名の会」が行った第2次開発計画時の署名数9万2000余を上回る勢いであることが明らかとなりました。

同会の8月街宣チラシでは「新市長」に向けたメッセージのかたちで「9万余の市民の願い」に触れ、新市長が「市民の声に真摯に耳を傾ける」よう要望しています。

なお「署名の会」は「守る会」と共同で11日告示⇒25日に投開票が行われる市長選に際して「事実上一騎打ち」と目されている柴田豊勝(共産推薦)、林文子(自民・公明・民主推薦)の有力2候補に対して、緑地保全問題などに関する「公開質問状」を提出、候補者からの回答を待って市民への緊急アピールを行う予定で準備を進めています。


8月街宣チラシ:1面

8月183 (520x750)

同2面

8月184 (520x750)

お詫び&お知らせ
8月街宣レポートをアップした15日(木)午後、チラシのサイズ不適合のままアップしてしまい判読不能状態がほぼ半日続いてしまいました。謹んでお詫び申し上げます。

また横浜市長選候補者への「公開質問状」に対して16日(金)午前零時現在、柴田豊勝候補からの回答しか届いておらず林文子陣営からの回答待ち状態です。

なお守る会のチラシはブログではカラー・バージョンを掲載していますが、経費節減のため街頭における配布時はモノクロです。

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プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月、新たな動きが…?

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