台風18号接近余話

河川氾濫への備えは万全? 台風接近を前に「いたち川」をチェックしました

朝から気象情報に釘付けになっているのですが、台風18号の接近で風雨が強まり、京都では桂川流域の約6万所帯にも避難勧告が出されたとか。

この先関東地方に接近し横浜でも風水害による被害が懸念されるのですが、瀬上との関連で言えば、円海山周辺の降雨を集める瀬上池やいたち川の水量が気になるところ。

幸い今のところ観測地点である城山橋(いたち川、本郷台駅から柏陽高校を経て栄区役所方面に向かう橋)の水量はそれほど多くはないのですが、過去には天神橋周辺で道路が冠水したこともあり、その後の河川改修工事を考えたとしても、集中的な豪雨時には水害や崖崩れへの備えを怠りなくせざるをえません。

というわけで、とりあえず16日午前9時56分現在の城山橋下の流れの映像を。


    城山橋546611_20130916095600 (300x225)

なお水量としては昨日15日(日)午前8時30分の203ミリが最高水位だったようですが、この先台風の接近にともなう河川の状況については横浜市HPの「防災情報」が役立ちます。 
http://mizubousaiyokohama.jp/suii_point.cgi?point_code=546611


追記 天神橋の水害についてはH10.12の「防災講座」でレポートしています。
http://segamizawa.blog54.fc2.com/blog-date-201012.html

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上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月、新たな動きが…?

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