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守る会・10月街宣レポート

緑地保全求める声10万に迫る! 守る会、9月末で前回署名数突破と報ず

開会中の横浜市会では上郷開発問題について一定の動きがありました。
4日(金)の決算第一特別委で大貫憲夫議員(青葉区、共産)が都市計画提案の窓口である都市整備局の対応について質問、引き続き9日(水)に開かれる決算第二特別委では栄区選出の石渡由紀夫議員(民主)が環境創造局の対応を質す予定となっています。

こうした動きの背景には「守る会」によるねばり強い街宣活動と署名への働きかけがあり、栄・港南両区民はもとより市・県内外の広範な市民から声援が寄せられ、10万の大台突破間近?を告げる街宣チラシが届きました。

■10月街宣チラシ:1面

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同:2面

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注:毎回お伝えしていますが、街頭で配布するチラシは経費節減のためモノクロ(単色)で印刷しています。
  なお「守る会」では署名活動のサポーターを求めています。
  チラシ1面記載の電話またはアドレスへのご連絡をお待ちしております。

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プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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