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守る会:11月街宣レポート

署名ついに10万筆を突破! 守る会「支援に感謝、引き続き応援を」の訴え

「上郷・瀬上の自然を守る会」は昨年4月以来、横浜市が東急建設による開発計画を認めず、開発予定地の貴重な自然を保全するよう求める署名活動を展開してきましたが、11月5日ついに延べ10万筆を突破したと発表しました。

これは2007年に「上郷開発から緑地を守る署名の会」が行った9万2000筆超の署名を上回るもので、あらためて環境保全問題に対する市民の関心の高まりを示すもの。

守る会は13日(水)10時~11時、港南台駅で初めてウィークデイの街宣を行うなど、引き続き駅頭や栄区・港南区はじめ円海山周辺の地域や環境問題関連の各種集会などで署名への協力を訴え、市長ならびに市会議長に対し早期かつ抜本的な解決策への対応を求めていく予定。


■11月街宣チラシ1面

1013-4226 (504x725)

■同2面

1013-4227 (504x725)

注・経費節減のため街頭や地域などにおける配布時はモノクロで印刷しています。

署名活動の現場から

13_11_3 鎌倉アルプス銀座3 (400x300)
連休中日の11月3日、鎌倉アルプス銀座で

天気が下り坂ということもあって山は家族連れなどで賑わいました。
外国人の来訪者も多く、英・米を始め独・仏・台湾・中国・シンガポール・スペイン・インド・リトアニア・チェコ・ノルウェーなど多彩。

3日の鎌倉アルプスでの署名活動には4名が参加、4時間半で530筆。
なおちなみに、530筆は鎌倉アルプスで新記録、全体では3番目の記録だそうです。
 1位: ’12. 6.17 瀬上沢:ホタル観賞時の署名585筆
 2位: ’13. 6.15   〃              557筆
 3位: ’13.11. 3 この日の署名         530筆

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プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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