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守る会:12月街宣レポート

瀬上の全面保全求める署名10万3495筆! 
「守る会」街宣支える市民パワー


師走も早や2週目を迎え、官公庁(お役所)の「御用納め」まで二十日足らずとなりました。
守る会による署名活動の順調な歩みを告げる本年最後の街宣チラシをお届けします。

東急建設による新たな「都市計画提案」については水面下?の動きが僅かに伝わってくるだけで、横浜市の関係部局の大きな動きは見られないまま越年しそうですが、過日の瀬上沢の樹林地崩落事故と同じく、いつ状況が激変するとも限らず、署名の会・守る会ともども上郷・瀬上の緑の全面保全をめざして引き続き市民の皆さんそして関係各方面への訴えを強めていきます。


■12月街宣チラシ:1面

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■同2面


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注:配布にあたって街宣チラシ(フライアー)は経費節減のためモノクロで印刷しています。

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プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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