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上郷開発問題新展開

開発反対・緑地保全求める声あいつぐ 守る会、東急建設迎えて説明会 22日

守る会は22日(火)午後、本郷地区センターで東急建設の上郷開発プロジェクトチームの今井リーダーら5人を迎えて上郷猿田開発をめぐる説明会を開催しました。

平日の午後にもかかわらず栄区民など50名を越す市民が参加し、狭い会場は熱気であふれ、3時間におよぶ説明と質疑を通じて参加者は同社の計画にさまざまな立場・角度から反対意見を述べ、緑地の保全を求めました。

この日の説明会については東京新聞および神奈川新聞が今朝の朝刊で大きく報じました。
メディアの関心の高さを示すと同時に、提案を受け付け審査にあたる市建築局都市計画課はじめ各部局による評価委員会、さらに24日(金)午後開かれる横浜市都市計画審議会などがこの提案をどう扱うかあらためて注目されます。


東京新聞 2014 01 22 (665x950) (616x880) (525x750)

神奈川新聞 2014 01 22 (518x520)

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上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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