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上郷開発NO! 緊急行動に向けて:1

11万の署名添え緑地保全を要望 守る会、7日(金)に市長&市会議長に陳情へ

「守る会」(上郷・瀬上の自然守る会)幹事会によれば、東急建設による上郷開発計画に反対し瀬上沢緑地の全面保全を求める同会の署名活動への賛同署名が1月末で11万の大台に近づき、新年度予算審議のため開会中の3月議会に向け週末の7日(金)にも林市長および佐藤市会議長宛の陳情書を提出することになりました。
 109,532!
幹事会のまとめでは1月末現在の署名数は109,532筆。
提出に際しては、とりわけ近隣地区である開発予定地周辺の市民の声を届けたいと、現在は栄区・港南区はじめ署名者の大まかな区域区分について集計中で、守る会メンバーや支援者など有志が厖大な署名用紙の束と格闘中だそうです。

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上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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