上郷開発NO! 2・7緊急行動速報

市民の願い10万9、836筆  
7日、市長&市会議長に陳情書&署名簿を提出しました 


横浜7大緑地のひとつ、円海山の麓に連なる瀬上沢緑地(栄区上郷猿田地区)の大規模開発計画に反対し緑の保全を求める市民の願いをこめて、「上郷・瀬上の自然を守る会」および「上郷開発から緑地を守る署名の会」の代表14名が7日(金)午前、横浜市役所を訪れ林文子市長、佐藤祐文市議会議長宛ての陳情書を提出しました。

陳情書に添えた署名簿の署名数は延べ10万9,836筆!
林市長宛の陳情書は、市で開発計画案の審査にあたる都市計画提案評価委の座長である坂和建築局長、秋元企画部長、佐藤都市計画課長に託しました。

2014-02-07 10_51_47 (400x300)
坂和建築局長(中央)に林市長宛の陳情書を手渡す山仲代表

午後には市政記者クラブにおいて、今回の東急建設による都市計画提案制度を用いた開発計画案の問題点を説明、横浜市がみどり税による買い取りを含む緑地保全策など、抜本的な解決策を早急に講ずるよう訴えました。


2014-02-07 09_31_23 (350x263)
あれ? この日の朝届いた追加分を加えて延べ10万9,836筆になりました!
2014-02-07 09_23_29 (350x263)
一〆5,000筆の束をど~んと。近隣の栄・港南両区分の集計も手分けして…

速報:神奈川新聞「カナロコ」(WEBニュース)から 
⇒神奈川新聞はこの日の緊急行動を早速取り上げてくれました。


東急建設(東京都渋谷区)による横浜市栄区の上郷猿田地区開発をめぐり、市民団体「上郷・瀬上の自然を守る会」(山仲章介代表)と「上郷開発から緑地を守る署名の会」(同)は7日、市民ら約11万人分の反対署名と開発予定地の全面保全を求める陳情書を林文子市長と佐藤祐文市会議長宛てに提出した。

山仲代表によると、署名活動は2012年4月から開始。同地区周辺の駅頭や開発予定地に隣接する円海山などで呼び掛け、市民を含め全国各地から計10万9836人分の署名が集まったという。

陳情書では、東急建設による都市計画提案「上郷猿田地区開発計画」を市の計画としないよう訴えているほか、5年間の延長が決まった「横浜みどり税」を活用して開発予定地を市が買い取り、全面的に緑地として保全するよう求めている。

同日、坂和伸賢建築局長らに署名と陳情書を提出した山仲代表らは「反対の声を真剣に受け止め、緑を守ってほしい。開発は絶対にやめてもらいたい」と話している。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月、新たな動きが…?

瀬上沢だよりの掲示板へのリンク
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
過去の記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
カウンター(from 2009/9/19)