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上郷開発NO! 2・10緊急行動

市民3団体、足並み揃え陳情へ 守る会、署名の会、瀬上沢基金が連名で

横浜市会3月定例会に向けた請願・陳情書受付の締切日である10日(月)、市長と市議会宛に、瀬上沢緑地の開発に反対し横浜市による保全措置を求める市民運動組織であるNPO法人「ホタルのふるさと瀬上沢基金」と連名の陳情書を、7日に提出した陳情書と差し替えて提出しました。

なおこの連名陳情書は市と議会局によって7日に遡って受理した扱いとすることが認められました。
署名数も新たに450筆が加算され、今回提出時の最終署名数は11万336筆となり、この数が正式に確認された署名数となりました。(今後集められる署名も、この数字に上積みされて加算されることになります。)

■資料:林市長宛の陳情書

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上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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