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上郷開発NO! 説明会日時変更のお知らせ

疑問点・問題点を質そう! 23日の「説明会」は午後2時~ 

2月街宣時に配布のチラシでお伝えした説明会の開催日程に一部変動があります。
開催日時、会場は次の通りです。

 23日(日) 14:00~ 桜井小学校    栄区上郷町 
 24日(月) 19:00~ 港南台第1小学校 港南区港南台

■公聴会
5月20日(火) 19:00~ 桜井小学校

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政治団体ですか?

瀬上市民の森の近所に住む60代の男性です。
ときどき瀬上池の辺りまでウォーキングに出かけており、瀬上市民の森の自然を堪能しております。そして、あの地域での自然を破壊する開発には反対ですし、皆様方3団体の活動にも敬意を表します。

3月22日(土)の午後は、港南台駅前での署名活動とチラシ配布などで頑張っていらっしゃる様子も拝見しました。
署名をさせていただこうかと思っていましたら、スピーカーから「安倍内閣云々~」と、現在の政権批判が続きましたので、おどろきました。
一瞬の比喩かと思っていたら、その後も延々と自民党内閣批判が続きましたので、私は署名するのを止めました。

皆さんの活動は、政権打倒の活動ですか?
思想信条は自由ですし、開発阻止のためには政治の力も必要です。しかし、緑地を守る活動をさらに拡げていくには、不偏不党で多くの支持を得ることが必要ではありませんか?

今日の昼に、マイクを握っていた方のお話しを聞いていたら、共産党か社民党の街頭演説になってしまっていました、あれではダメです。
もし特定の政党の支援を受けているなら、はっきりさせて署名活動をすべきです。今日の街頭演説を聞いていたら、署名簿が来たる地方選挙での、共産党か社民党か民主党の後援者名簿に転用されるのではないかと危惧を持ちました。
自然を護る活動も、所詮はいわゆるプロ市民だと思わざるを得ません。


活動の環を広げるために、敢えて苦言を投稿させて頂きました。

明日か明後日の説明会では、上記趣旨の質問をさせていただきます。

市民運動の原則

説明会初日の前夜である22日の夜に「政治団体ですか?」というコメントが入っておりました。あいにく週末から説明会当日にかけてブログ制作担当者がコメントを読める状況に無く、また説明会にも参加できなかったため、ご返事が遅くなりました。
そのため投稿子が桜井小の会場?でどういう批判(ご意見)を私たち「署名の会」及びこの間私たちと二人三脚の形で上郷開発反対・緑地保全に向けた活動を担ってきた「守る会」に対して投げかけられたのか未確認なのですが、答えは「NO!」です。
本ブログの記事を過去に遡ってご覧いただければ明らかなのですが、私たちの運動は「上郷開発に反対し、円海山に連なる瀬上沢緑地の全面保全を求める」というワンイシュー(特定の目的)の下に集まった市民によるもので、発足以来「超党派・不偏不党」の立場で横浜市政や事業者である東急建設などに対して様々な働きかけを行なっています。
このため私たちの活動に賛意を示し協力してくださる政党政派あるいは労組はじめ様々な団体による意見や活動を紹介することはあっても、会として特定の党派に与し政治的な発言&発信を行なうことはありません。(当面する国政の課題や横浜市政に対し、中心的な活動メンバーの考え方や活動スタイルも様々ですので)

ご指摘のように港南台駅頭での街頭宣伝活動(22日は「守る会」)において安倍内閣の政策批判一般の言辞があったとすれば不適切で、以後そうした個人の政治信条に基づく発言や行動は厳に慎むよう、あらためて守る会の幹事会に申し伝えますので、ご了承ください。以上、とり急ぎお答えいたします。
プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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