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上郷開発NO! シンポジウム開催迫る

「4・6シンポ」への誘い 桜満開です、あーすぷらざ

「瀬上沢の自然・歴史・環境を考えるシンポジウム」の開催日が3日後に迫りました。
あいにく横浜では満開を迎えた桜を脅かす風雨と気温の低下が明日も続きそうですが、土曜から一転、穏やかな晴天となる模様です。

会場となる「あーすぷらざ」横のプロムナードはいままさに春爛漫、シンポ当日は花吹雪となると思われるので、お花見をかねてお出かけになりませんか? (下の写真は2日午後のスナップ)

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 瀬上沢の自然・歴史・環境を考えるシンポジウム
 日時:4月6日(日) 13:00~16:30
 会場:プラザホール(JR本郷台駅前 あーすぷらざ2階)

第1部 講演「なぜ自治体は環境基本計画を策定するのか」
     講師:神奈川大学法学部教授 川瀬 博さん
    
   川瀬さんは横浜市の職員として長年環境政策に携わるうち、生態系の評価手法という分野に
   興味を持ち博士(学術)号を取得されて、現在は神奈川大学法学部教授として学生の指導に
   あたっておられます。

    「私は、自然というものは「未来の世代からの預かりもの」ではないかと思っています。
     だから自然を守るだけでは不十分で、むしろ増やして利子を付けて返していかなけれ
     ばいけないのではないか、と。
     これからは、そういう発想で自然を見ていくことが大切なのではないでしょうか。」
 

   このような信条をお持ちの川瀬さんからは、環境保護に自治体が果たせる役割とともに、瀬
   上沢保全との関わりについても興味あるお話が聴けることと期待しています。

第2部 パネルディスカッション(3月13日付けの記事をご覧ください)

  *入場無料 

《主催》
上郷・瀬上の自然を守る会 上郷開発から緑地を守る署名の会 ホタルのふるさと瀬上沢基金

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プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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