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上郷開発NO! 公聴会で賛否両論激突?

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暴言に拍手とは!  M&M

開会直前の午後7時前には公聴会が開かれた桜井小の体育館は勤め帰りのドブネズミルックの中堅サラリーマンふうの男たちでいっぱい。そして13人(計画に賛成9、反対4、また男性12、女性1)の意見表明(うち3名は書面による代読)が終わると、若竹町を通って環状3号線方面へぞろぞろ連れ立って。

PC(パソコン)遠隔操作事件で保釈中だった片山被告の行動を密かに監視し追い詰めた警察の捜査員とは違って、たった一人で、しかも僅か15分程度の観察だったのですが、なにやら言葉をかわしながら、あるいは黙々と港南台駅方面へ向かったのですね。港南台駅周辺の団地に向かう港南区民? ……ではなく、東急建設関係者でしょうね、きっと。賛成意見の公述にも拍手をしていなかったようだから。オツトメ、ご苦労さまです。(笑)

さて詳しいレポートは21日の神奈川新聞の記事を待つとして(記者の顔を見かけました。載るかどうかわからないけれど)、地元での公聴会には何となくそぐわぬ異様な雰囲気だった黒服の群団とは違って、いかにも地元民らしきラフな私服姿の男女がこぞって拍手をしたのが「11万の署名なんてインチキだ。生物多様性を守れなんてガタガタ言う開発反対派が地球から消えてしまうのが環境保護にとって最善だ」ウンヌンとの趣旨の暴言。

驚きましたね。地権者として、開発に反対する市民運動が気に食わないのはわかるけれど、先に「人間のクズ発言」でマスコミを賑わしたNHKの某経営委員の発言もどきの暴言に拍手多数とは! 開発に賛成する側の品格?を疑わせる一幕でした。


編集部:注 残念ながら神奈川新聞には記事が載らなかったようです。

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チラシを読んでいた東急社員の方へ

公聴会会場で私と同じ列の右端でチラシを熱心に読んでいた、東急建設社員のあなた!

この開発は社員として恥ずかしい、止めるべきだと思われたのではありませんか。

過去に盛土していた上にさらに14メートルも盛土するなんて、ディベロッパーの立場から考えられることでしょうか。

勇気をもって提案の撤回を会社に申し出てはいかがですか。

べらぼうな盛土

今回の造成工事では最大14メートルもの盛土をする計画案が東急建設から示されていますが、昨日公聴会場で配布された「都市計画制限・建築制限について」という資料(黄色の紙)を見ればわかるように、普通の戸建て住宅地(第1種・第2種低層住居専用地域)の高さは第1種高度地区で最高10メートル。
14メートルということは4~5階建て相当である中高層住居(第3種高度地区、最高15メートル)並みの高さの盛土をするということで、おそらく昨日の会場である体育館の天井ぐらいまでドーンと土砂を外部から運び込むという算段です。しかも舞上線建設時の盛土の上にさらに積むわけ。
地盤沈下や液状化の危険性を軽視(無視)して、宅地造成による開発促進を声高に唱える地権者たちは、自分の子や孫たちには「住むな」と言うつもりなのでしょうか?

公聴会

昨日公聴会の賛成派の意見には、利便性、活性化,、にぎわい、スピードといったキャッチが飛び交い、地権者は企業の思惑にうまく乗せられているんじゃない?と感じました。

TPPの危機瀬戸際にいる今この時期、、賛成派ガ正面から民営化賛成!と言われたのも、この地域で、この先を考えての事かしらのおもいでした。

反対はそれぞれ、視点、重点違っていて,個性的。I氏の陳述は,私の想いが、たっぷり入っていいるうえ必要な事整理されていて、説得的でした。又F氏が述べた、一企業の事で、最終的に市が責任を取らなければならないの指摘の重大さ、それに市街化調整区域にたいする横浜市のやる事は、安倍さんそこのけの新しい解釈で切り抜けようとする、違反そのもの(とうけとりました。)、よくぞいってくださった。市はこれを重く受け止めてほしい。(11万署名に、”重く受けとめる”、の市のコメントは撤回せよといわれてしまっていたが。。)
プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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