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上郷開発NO! 公聴会のこと

公聴会に大きな反響 神奈川新聞も1日遅れで大きく報道しました

「六日の菖蒲(あやめ)」とまでは言えないのですが、1日遅れで公聴会開催についてのニュースが神奈川新聞に載りました。

5段抜きの大きな扱い。賛否両論についてそれなりに公平?に紹介しているのですが、さすがに東急建設及びその関係者と思われる黒スーツ姿の一団の姿が目立ったこと、市があらかじめ用意した資料が開会10分前にはなくなってしまったこと、さらにヘイトスピーチ(反対派は地球から失せろ)に対して地権者サイドらしき集団から大きな拍手があったこと……等々、会場の雰囲気については言及していません。

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   5月22日付け神奈川新聞

ところで記事によれば「公聴会参加者は161人、過去に例のない多さ」とありますが、先にブログでも触れたように公述申出者数もまた「過去にない多さ」と聞いています。

なお公聴会開催については市民の関心も高く、昨日のブログ閲覧者は400以上と過去最多記録を更新しました。
明日23日には署名の会の調査チームの一員による「公述申出に関する情報公開請求」に対する回答が市から寄せられる予定。地権者による集団申出はじめそれ以外の申出者を含め全ての公述内容概要や住所の一部が公開される(あるいは全て黒塗り?)はずなので、公聴会における公述人の素顔?など、プライバシーを尊重しつつ、その全貌をレポートする予定です。引き続きご注目ください。

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上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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