FC2ブログ

2015 《 Live Green 自然賛歌キャンペーン 》 第2弾!

6・6歌声サロン&ホタル観賞の夕べ 本郷台そして瀬上沢で会いましょう

守る会はホタルのシーズンの到来を前に「Live Green自然賛歌キャンペーン」の第2弾として、6月6日(土)の午後~夜にかけて本郷地区センターでの歌声サロン及びホタル観賞の夕べを企画、準備作業を進めてきましたが、このほどプログラムが確定し、さっそく区民活動センターや図書館などにチラシを配置、参加呼びかけを始めました。

歌声サロンは2部構成で、1部2部とも本郷地区センターなどで人気の講師を迎え、終了後は暗くなるまで待ってホタルの季節到来(?)の瀬上沢でホタル観賞へというスペシャル・イベントです。



1013-4393_convert_20150514100213.jpg



ここで昨シーズンの6月13日に瀬上沢小川アメニティ沿いでプロカメラマンがとらえた幻想的なホタルの遊弋シーンを。
上で遊弋するのがオス、下の草陰で静かに光を点滅させているのがメスというのですが、今年は自分の目でこんなシーンをとらえてみたいですね。


 轢ャ荳翫・<_convert_20150514100339
 瀬上沢のホタル遊弋シーン(2014.6.13)/写真:だいとしぃ(禁:無断転載)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

次世代に残したい自然(遺産)

横浜市民になったのは1977年(昭和52年)の秋。
早いもので、もう38年になろうとしている。その頃の港南台駅前には横浜銀行と寺田酒店が入った3階建てのビルがぽつんと立っているだけで見渡す限り赤土の造成地が連なっているだけだった。(その後建て替えられて今のテスコ)
今昔の感にたえないのは在来の旧住民だけではない。新住民といっても東上郷町や上郷町の住宅地の方々はもっと古くから移り住んでいるので、港南台駅周辺や環状3号線・舞岡上郷線などの幹線道路が整備され大きく変貌するまちの姿を見て、緑豊かな郊外住宅地の自然環境や住環境が悪化することなく次の世代に引き継いでいけることを願っているはずだ。
横浜市は目先の利益追求に拘泥する東急建設の開発プランを受け入れることなく、多くの市民の願いに応え、自然環境を生かしたまちづくり(つながりの森?)へと舵をきってほしいものだ。
プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

瀬上沢だよりの掲示板へのリンク
カレンダー
09 | 2020/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
過去の記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
カウンター(from 2009/9/19)