市議補選を制したのは…その2

 8月末の補選からわずか2か月足らずの25日(日)に投開票が行われた栄区の市議補選。
 結果は「政権交代」の余燼さめやらぬ民主党の全面的支援を受けた藤田みちる候補に軍パイが上がりましたが、やはり署名の会メンバーである竹岡けんじ候補も大健闘。もっとも会は超党派の市民運動組織なので、今回の選挙戦においても各候補と等距離を保ちました。
 それにしても今回の投票率は37.63%と前回の72.06%からほぼ半減しました。栄区選出市議のあいつぐ「戦線離脱」に区民はウンザリといったところでしょうか。
 以下、得票数(選管発表確定数) を。 M&M  

  候補者名    党派名        得票数       参考:前回の得票数
  藤田みちる   ネットワーク横浜  11,006           13,415
  こやま和則   自由民主党      10,273
  吉村正吾    無所属         8,354            18,970
  竹岡けんじ   社会民主党      7,806             7,566
  ふくじゅ末吉  無所属           770
         得票総数            38,209            71,266

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栄区市議選

この度の栄区の市議選
投票率は栄区は38%(横浜市では最高でした)前回の53%と大幅に下がりました。市政に文句は言うけど投票はしない。
困ったもんですね。その中で署名の会の会員のお二人さん善戦しました。TKさんは投票率が下がったのに得票数は3%アップです。残念ながら当選ラインには届きませんでした。
次の機会に期待しましょう。
FMさんは13%得票数は下がりましたが、2位と730票差の僅差で見事当選。
お二人さん、ご苦労様でした。これからも瀬上の緑を守る為力を合わせて頑張りましょう。FMさん、期待していますよ。
プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月、新たな動きが…?

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