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6・4歌声サロン&ホタル観賞の夕べレポート+最新情報!!

思い出の歌そしてホタルの乱舞 昼と夜、初夏のイベントを楽しみました 

遅くなりましたが6月4日に守る会主催で開かれた初夏のイベント第2弾の結果と、ホタル署名の様子が守る会の世話人会から届きました。

今年で2回目となる歌声サロンとホタル観賞会は、両イベントともに約40名が参加されました。
本郷台駅前の「リリス」で開かれた歌声サロンは、ピアノ弾き語りの高橋明子さんと司会者の息がピッタリと合い、単に歌うだけではなく、曲にまつわるエピソードなどの会話を交え楽しい催しとなりました。

 DSCN1100_convert_20160610120812.jpg 60名収容の会場だけにゆったり

 DSCN1101_convert_20160610131933.jpg トークもさわやか、高橋明子さん


速報でお知らせしたようにホタルは今年も早い発生で、すでに瀬上池下の広場では最盛期を迎えており、本郷車庫前広場から三々五々瀬上池方面に向かった親子連れなど参加者は、文字通りの乱舞を満喫できました。

栄高校下の広場で行った署名活動は、豊かな自然がもたらす素晴らしい饗宴を実感した来訪者の多くが、この自然環境を次世代にぜひ残すべきと、自発的に署名に参画され、3日から5日まで金土日の3日間でちょうど600筆の署名をいただきました。

付言すれば、この不条理な開発計画が既に決定されてしまったわけではなく、約1年半先の市長判断で撤回される余地が十分にあり、それに向け活動が続けられていることをアピールできました。

なお守る会ではホタル観賞シーズン中の金土日には、この活動を行う予定です。
瀬上沢へお出かけの市民の皆さん、ぜひお立ち寄りください。  


■ホタル観賞⇒瀬上沢の最新情報はこちら! 

守る会&署名の会の会員の皆さんへ

金曜日の今夕は、やはり人出が多く(水曜日は120名ほど)、
212筆の署名と1310円のカンパをいただきました。

自発的に署名用紙を預かり、集筆後送付するという人が3名
もありました。

池の下のホタルは数を保っており、土日は沢山の来訪者が
ありそうです。

以上、とり急ぎご報告まで。 
  
  11日 00:02  守る会:瀬上沢現地街宣チームより

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公用でホタル視察へ!

すっかりこのブログとも無縁の日々だった。なぜって? 午後は、林市長も一時とばっちりを受けたワイドショーの舛添騒動?番組を観るのに忙しくて。(笑い)で、すっかり瀬上のホタルのことを忘れていたんだが、まだこれから出かけてもホタルの乱舞光景に出合えるのなら、新任の栄区長にぜひ視察してもらいたいものだ。むろん視察は公用だから区役所のクルマでOKだ。
プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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