上郷開発NO! 8月情報宣伝活動レポート

弁護士会で開発の問題点をアピール 公害・環境委でたっぷり2時間説明しました

激烈な暑さや相次ぐ台風の接近などで自然の苛酷さが目立つ8月。
8日(月)の夜、神奈川弁護士会の公害・環境問題委員会に招かれ、上郷瀬上の自然を守る会の井端世話人代表が同委メンバーの弁護士らを前に上郷瀬上開発計画の経緯や問題点についてたっぷり2時間以上話す機会を得ました。

というわけで、8月の広報チラシ1面は弁護士会で行ったレポートを中心に、あらためて上郷開発の問題点をさまざまな角度から概括し、読みでたっぷり。(文字が多くてスミマセン。資料としてご活用ください)

街宣活動は二度三度と日程の変更を余儀なくされ、月末ギリギリ、27日(土)夕に予定した港南台における街宣も10号台風の接近にともなう朝からの雨でやむなく中止となりましたが、当月は港南台駅周辺の集合住宅への投げ入れなどを通して通常月を上回る枚数で、開発反対をアピールしました。


 ■8月のチラシ:1面

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■同:2面

 


■神奈川弁護士会って? 同会HPから

当会は、本年4月1日より、名称を「横浜弁護士会」から「神奈川県弁護士会」に変更いたしました。
当会は、今後も神奈川県下唯一の弁護士会として、より一層身近で利用しやすい司法の実現を目指す
とともに、市民のみなさまの基本的人権の擁護と社会正義の実現に努めてまいる所存ですので、よろし
くお願い申し上げます。
また、会名変更に伴い神奈川県弁護士会のロゴを制定いたしました。愛称は「かなべんくん」です。あた
まが神奈川県の形、目と口は天秤、カラーは海と山を表すブルーとグリーンで「親しみ、笑顔、天秤、神
奈川」を表現しました。

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神奈川県弁護士会のロゴ かなべんくん


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プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月、新たな動きが…?

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