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上郷開発NO! パタゴニアさんからの報告

全世界で売り上げ1,000万ドル達成 パタゴニアのキャンペーン、大きな愛に支えられ

地球規模で草の根の環境保護活動への有形無形の支援を行っている先進的企業「パタゴニア」。
そのパタゴニアさんが先般11月25日を「ブラックフライデー」と定め、世界中のストアでの売り上げの全額(100%!)を環境保護団体・活動に寄付するという画期的なキャンペーンについて、お礼の報告が届きました。

なんと全世界で、同社が予想した額の5倍を超える1,000万ドル(約11億円)もの売り上げがあったそうです。
すごいですね! うれしいですね! 世界規模で偏狭な愛国&自己中心主義が台頭していることが懸念されている折だけに、消費活動を通して未来の世代のための「大きな愛」が示されたことは私たちの活動への大きな励ましとなります。で、以下は同社のHPから。


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    ありがとうございました

 先日、世界中の直営店とオンラインストアの「ブラックフライデー」(11月25日)の売り上げの100%を、未来の世代のために空気や水や土を守る活動をする草の根環境保護団体に寄付することを、私たちは発表しました。そして、多くのお客様がこのことを「地球のための寄付金集め」と呼んでいると耳にしました。

 反響は予想を大きく上回るものであったことを、ここにご報告します。皆様のご支援により、パタゴニアでは全世界合計で過去のブラックフライデーの売り上げの記録を塗り替える1,000万ドル(約11億円)を売り上げることができました。予想していた売り上げの200万ドル(約2億2000万円)の5倍を超える金額でした。このブラックフライデーにお客様が地球に対して示した大きな愛で、私たちはこの金額を1円たりとも残さず、すべて世界中で活動する草の根環境保護団体に寄付することができるのです(注釈:国内の売り上げはすべて日本の草の根環境保護団体に寄付されます)。皆様のご支援、心より感謝を申し上げます。


パタゴニアCEOのブログ記事を読む

http://mpse.jp/pata_jp/c.p?62crmzWq7Zw

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プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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