上郷開発NO!  緊急街宣レポート

緑地保全訴え若者パワー炸裂 公聴会向け緊急キャンペーンに大きな反響 

17日(火)に迫った公聴会に向けて、守る会・署名の会は14日(土)午前10時から夕方まで港南台駅頭で延べ6時間に及ぶ初のロングラン街宣を実施しました。

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この日は瀬上沢緑地を守る活動の有力な支援者であるパタゴニア日本支社による全面的なバックアップがあり、県内のパタゴニアストア3店からの若いスタッフの方々の参加を得て、いつもとは異なり多彩で華やいだ街宣となりました。

今年一番の寒さの中の6時間にも及ぶ街宣では、17日の栄公会堂における公聴会への参加と、開発反対・緑地の全面保全運動への一層の支援を呼びかけました。

いつものシニア集団に交じりチラシ配布する若者たちに加え、この日の街宣に備え新調した横断幕などキャンペーン・ツールと相まって、道行く人たちの反応には十分な手応えが感じられました。またシール投票は初めての試みでしたが、想像以上の成果でした。街宣の成果を下記に記します。

なお一段と厳しい寒波襲来の予報にもかかわらず、引き続き15日(日)も同じ港南台で街宣を敢行します。
お出かけの折はぜひカラー・チラシを受け取り、シール投票参加やマイクの訴えご声援を!

日時:1月14日 10時~16時
場所:JR港南台駅頭
参加:パタゴニア各店スタッフ 10名 署名の会&守る会 10名

シール投票結果:開発反対209 VS. 開発賛成0
チラシ配布:約1700枚
カンパ  :6457円 

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中立的意見募集ならともかく、反対運動をされている方々のボードにわざわざ賛成のシールを貼りに行く方などおりません。
プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月、新たな動きが…?

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