上郷開発NO! 緊急街宣レポート(2)

突きつけよう開発反対の市民パワー  公聴会に向けた緊急街宣2日目

レポートが遅くなりましたが、本日夜に開かれる公聴会開催に向けた街宣2日目、15日(日)の様子をお伝えします。

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この日も県下のパタゴニアストア3店から、若いスタッフ有志の方々のご支援を得ました。
マイク担当も日ごろのシニアに代わって、フレッシュでフレンドリーな呼びかけで、会としては初挑戦のシール投票への参加者が前日14日(土)の4倍に上りました。

寒波襲来の屋外にもかかわらずアウトドア派?のパワーがさく裂したこの日の街宣の成果をざっと下記に記します。
 日時:1月15日(日) 午前10時~午後4時20分まで
 場所:JR港南台駅頭 *バーズ前近辺
 参加者:パタゴニア各店スタッフ 9名、守る会&署名の会 9名

 シール投票結果:反対1012 賛成3
 チラシ配布:約1300枚  *今回の行動に用意したチラシ(フライアー)がすっかり無くなりました!
 カンパ:11882円 

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  4時過ぎ、この日最後のシールが反対票に
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 はじける笑顔。パタゴニアのスタッフ有志の皆さん

長年の苦闘を物語る古くて小さい(いくぶんくたびれた)カンパ箱にも、久々に1万円超のカンパが寄せられました。
ありがとう市民の皆さん! そして、パタゴニアのスタッフ有志の皆さん!
この日の熱い市民パワーを“公聴会ジャック”をたくらむ開発賛成派に突きつけ、開発強行の流れを変えさせましょう!

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プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月、新たな動きが…?

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