上郷開発NO! 1月街宣レポート

「開発ありき」の方針転換を!公聴会での賛否逆転の成果を大きくアピール

春のような陽気に恵まれた29日、公聴会開催に向けて行った緊急行動に続き、1月3度目の街宣を港南台駅頭で行いました。

この日の街宣では17日夜に栄公会堂で開かれた公聴会での「賛否逆転」の公述(市民の意見アピール)の模様や開発予定地周辺の最新の状況をマイクで報告しながら、朝日新聞の“誤報”修正などを詳しくとりあげたチラシを配布し変わらぬ支援を訴えました。
 

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公聴会については、朝日新聞の誤報のまま開発賛成の意見多数と受け取っていた人もあり、賛成5vs.反対6という横浜市&東急建設サイドにとって衝撃?の事実の訂正という発信は効果的で、受け取ったチラシを手に話しかけてくれる親子連れなども多く、11時~12時過ぎまで1時間で用意した400枚のチラシを配り終えました。

■守る会:1月街宣チラシ表面

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■同2面

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  DSCN2309[1]_convert_20170129194403_convert_20170130015331 「がんばって」と声をかけてくれました

日時:1月29日(日) 11時~12時10分
場所:港南台バーズ前
参加:8名 チラシ配布約400枚 カンパ1500円

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プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月、新たな動きが…?

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