上郷開発NO! 「利便性向上」に異議あり―2(続)

港南台医療モール開設準備進む 地域内循環の無料バス運行計画も

9日発行の「横濱タウン新聞」は1面トップで港南台医療モールの全貌について詳しく特集しています。

とりわけ郊外に居住する市民にとって最大の関心事である通院の足については、モール1階の89台分の駐車スペースに加え、午前7時から夜8時まで毎日、JR港南台駅からモールまで15分置きに無料の循環マイクロバス運行の予定を掲載、「高校生を除き誰でも無料で乗車できる」とあり注目に値します。

なおちなみに記事掲載の『タウン新聞』は『タウンニュース』と並び地域社会の読者も多く、今回の「港南台・洋光台・栄区版」の発行部数は公称で約50000部。


  

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上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月、新たな動きが…?

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