2017ホタル観賞ナイト:速報(その2)

ホタルロード、見ごろ迎えました 6・1瀬上沢通信員だより(速報)

瀬上の森ほたる_20140613_だいとしぃ (350x262) 撮影:だいとしぃ
瀬上沢では撮影を自粛。これは2014年の遊弋(ゆうよく)シーンです。

ホタルは昨夜の雨のせいか増えていて、池の下広場でも10数頭見ることができました。

今年も栄高校下の瀬上沢入口には仮設トイレが4基設置されていました。
最盛期は5日~10日先と見込まれますが、今年はピークが長いかもしれません。

いま月齢は「半月」ですが、ホタル観賞には明るすぎるようです。これから約1週間で満月になり、なお明るくなりますが、月の出は遅くなるので、曇天を除きホタル観賞は昨年と異なり8日以降がよいかもしれません。

人出はまだ数十人程度で、さすがカメラのフラッシュはないものの、懐中電灯を点けたりする人が散見されました。

          20090911110439382c_convert_20170602014159.jpg
●ホタルからのお願い  
……というわけでここで、瀬上のホタルと共存共栄?するための観察マナー(作法)について。
 ・カメラのフラッシュや懐中電灯はもとより、光を出すものはカメラ・携帯電話の液晶にも気を付ける
 ・大声で騒いだり、音を出さず、静かに観察する
 ・遊歩道から外れて草地を踏みつけない

上郷・瀬上の自然を守る会:お知らせ
守る会の街宣チームでは本日2日~4日、来週9日~11日と週末の金土日、18時半から、栄高校下でホタル街宣&署名を行う予定です。
ホタル観賞の手引きや上郷開発問題の現状など、気軽に声をかけてください。

2017060916420000_convert_20170609165350.jpg トイレも近くにあります

 

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月、新たな動きが…?

瀬上沢だよりの掲示板へのリンク
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
過去の記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
カウンター(from 2009/9/19)