上郷開発NO! 1月街宣レポート

市長、上郷開発NOの決断を!
都計審決定の不当性と今後の課題について訴え

なぜ横浜市は時代の流れに逆行し、すでに陳腐化した開発計画案を強引に推進しようとしているのか?
署名の会・守る会は厳しい寒さが続く28日(日)、メディアが伝えなかった都市計画審議会決定の問題点と大規模開発計画が有する構造的な欠陥などについて訴える緊急アピール行動を行いました。

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  厳しい寒さで人出もやや少なめでした
 _convert_20180129004524.jpg 風に負けない地元密着型アピール

今年初めての街宣の様子をお知らせします。

 日時:1月28日(日) 11:00~12:00
 場所:港南台バーズ前
 参加:6名 チラシ250部配布

1月15日午後に開催された都市計画審議会の経緯と結果について報告し、
上郷開発問題の今後の見通しを発信しました。

午前中は日差しもなく、ポケットから手を出すにも躊躇するような寒さのなか、
たくさんの方に受け取っていただきました。
発信内容につきましては、添付のチラシをご参照ください。

両会世話人一同


■資料:守る会1月街宣チラシ1面

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■ 同 2面

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上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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