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上郷開発NO! 台風一過 瀬上沢の秋 

瀬上の樹林地が各所で崩落! 台風15号が残した爪跡ーその1

上郷開発計画予定地を襲った台風15号による豪雨と強風。
東急建設が所有し「立ち入り禁止」とする瀬上沢小川アメニティ沿いの樹林地がまたも大規模に崩落し、散策路が迂回ルートとなっている惨状については守る会の街宣チラシ最新号でお伝えしていますが、10月31日(金)午後、あらためて現地の回復状況を確かめに行ってきました。

なお瀬上市民の森では「大規模な崖崩れが10カ所以上」とされていますが、瀬上池周辺はまだ立ち入り禁止のため土砂災害の現場については未確認です。

DSC02381_convert.jpg 横堰付近も

DSC02382_convert_.jpg 現場確認か?

DSC02383_convert_.jpg 

DSC02388_convert_jpg.jpg 左へ大きく迂回

DSC02389_convert_.jpg 前回を上回る規模で

資料:前回2013年10月の崩落状況
20131031191018883_convert_20191104230646.jpg

なお詳しくは次の記事を参照。
http://segamizawa.blog54.fc2.com/blog-date-201310.html

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プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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