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上郷開発NO! 緊急行動のお知らせ

開発計画の「中止」アピールへ
3月19日(日)11時 港南台で街宣します  ◎緊急のお知らせ

横浜第二の主峰円海山麓、瀬上市民の森に連なる瀬上沢地区における大規模な都市開発計画に反対する市民運動のシンボリックな闘いとして長年港南台駅頭の風物詩?となってきた「署名の会&守る会」の街宣が3月19日(日)午前、3年ぶりに再開されます。

既報のように上郷開発計画は2月28日付けで東急建設の廃止届けを横浜市が受理したことから「中止」と決定、ひとまず大規模な周回遅れの開発による自然環境そして埋蔵遺跡の激変&破壊の危機は去りましたが、この先、約31ヘクタール余の広大な開発予定エリアがどういう形で環境保全されるか、地権者サイドはもとより横浜市の大局的・抜本的な軌道修正の道筋明示が注目されます。

19日の駅頭では両会世話人会メンバー始め有志が緊急報告のかたちで上郷開発計画の経過と今回の決定についてアピールする予定です。開花し始めたばかりの蕾を震え上がらせた氷雨から一転、晴天の下?での街宣。
――というわけで、参考までにコロナ禍による中断前の街宣(2020年2月22日)レポートを再録します。

■瀬上沢だより:アーカイブ
流れに「逆行」する上郷開発 
春一番の駅頭で計画撤回を訴える! 

関東地方に「春一番」の強風が吹き荒れた22日、署名の会・守る会の2代表世話人はじめ有志8名が港南台駅頭に立ち、風(風邪)にも新型ウイルス禍にも負けない力強さ?で今年2回目の街頭宣伝活動を行い、世界的な環境重視の流れや都市開発における国の規制強化の動きに逆行する「周回遅れ」の上郷開発計画を厳しく批判しました。

朝方には降雨との気象予報もあり街宣開始時の人出はやや少なく、スギ花粉飛散の季節到来や新型コロナウイルス問題でマスク姿が目立ちましたが、時折強い風が舞う中でチラシを受け取る市民の割合はいつもより多いぐらいで、用意したチラシはぐんぐん減り、手ごたえ十分の1時間となりました。(以下、世話人会のレポートから抜粋)

今日の街宣の様子をお知らせします。
 日時:2月22日(土)11時~12時
 場所:港南台バーズ前
 参加:8名 カンパなし(強風のためカンパ箱を置けませんでした)
 チラシ:約300枚配布

予報されていた雨は降らない代わりに、強風の下での街宣と
なりました。受け取りにくい状況の中、いつもと変わらない
数のチラシを受け取っていただきました。チラシを添付します。(略)

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プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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