新春の街宣活動スタート

「舞上線問題」の訴えに大きな反響

1月23日(土)、晴れ。港南台駅頭。
2010年初めての街頭行動となるこの日は、風もなく穏やかな日和。定例のチラシまきには10名余が参加し、昨年末の東京新聞で大きく取り上げられた「舞岡上郷線」の問題点を中心に瀬上の保全を訴えるチラシを配布。さっそくチラシの内容に目を通した市民から、市の対応を批判する意見が寄せられるなど、大きな反響がありました。


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「道行く市民の反応に力づけられました」とマイクを握るMさん

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上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月、新たな動きが…?

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